───解放しろ、全てを。

【ネタバレなし】本当はエッチな『ペンギン・ハイウェイ』( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい! 【画像なし】

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麻呂

みんな、みんなはもう『ペンギン・ハイウェイ』見た????

見た????三鷹??????

じゃあこの記事も見たよね?????

うん、うん、うん。

そう、これは真面目な方のペンギン・ハイウェイ。

見た人も見てない人も上の記事を見てくれればわかると思うけど、ペンギン・ハイウェイはおっぱい映画です。

お母さんのおっぱいとお姉さんのおっぱいは違う

わかるか???違う。違うんや。

ペンギン・ハイウェイの冒頭で、アオヤマくんのおっぱい研究ノートがチラリと見える。

 

"お母さんのおっぱいとお姉さんのおっぱいは違う。

なぜか分からないが、違うのである。"

 

みたいなモノローグ(アオヤマくんの心の声)が流れる。

この時点で観客は、「この少年はムッツリだな」と思う。

そして自然に、これから登場するであろうお姉さんのおっぱいに全神経が集中していく。もちろん無意識の内に。

もう、もうね、天才か?と思ったよ。観客の心はお姉さんのおっぱいでいっぱいだよ。おっぱいでいっぱい。すごいよ監督。2回言っちゃった。いや脚本か?分かんないけどすごいよ。

 

僕の場合は少年たちの視線にも注目していたけれど、ウチダくんがおっぱいの渦に囚われてしまったことは容易に確認できた。

おっぱいの魔力というのは観客だけでなく、純粋な小学生の意識さえも支配してしまうのである。

お姉さん「抜いてあげようか?」

!?!??!?!?!?!!?!?

 

エッッッッッッ!!!!!ナニ!?!!?!!??!ナニヲ?!!?!??!?!?!

 

 

・・・

 

 

な、なぁ〜〜〜んだ〜〜〜〜〜歯ね〜〜〜〜〜〜お姉さん歯科衛生士だもんね〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・・・

 

「いやそれは分かれよ」と。

 

「いやそれは分かれよ」とおっしゃる方、ちょっと待ってほしい。お姉さんがこの言葉を発したのは歯科医院ではなく、外である。

しかも辺りに人気はなく、アオヤマくんとお姉さん二人きり。

「抜いてあげようか?」には「何を」が明示されていない。

 

一般的な健康男子が、人気の全く無い場所で、麗らかなデカおっぱいお姉さんに「抜いてあげようか???」と言われれば、頭の中で高速回転するルービックキューブが導き出す目的語は一つ。

 

これは……これは勘違いしてもしょうがないダルォ!?

さんざん"おっぱい"をプッシュしてきてこの仕打ち!?

しょうがないよナァ!!??!?!

アオヤマくんよりもアオヤマくんのお父さんとの可能性

これがこの作品における最もエッチなポイント。モスト・エロエロ・ポイントである。

観客の脳がお姉さんのおっぱいに完全に支配されたところで、お姉さんとチェスしている途中で寝てしまったアオヤマくんを、アオヤマくんのお父さんが迎えに来る。

もう一度言うが、この時点で観客の脳はお姉さんのおっぱいに支配されている。

そして観客が感情移入すべきアオヤマ少年は意識を失っており、

場に残されているのは"おっぱい魔人""アオヤマくんのお父さん"だけなのである。

 

……うむ。聡明な読者諸君であればお気づきだろうと思う。

もうコレ、背徳のフラグがビンビンですね。

アオヤマくん不在により強制的にアオヤマくんのお父さん視点となった観客たちのフラグもビンビンです。(スマン)

 

僕は思いました。

「これはエロ同人出るな。」

と。

 

いや、こちらとしてはもう

「出してもらわないとしょうがない」し、これは完全に「抜いてあげようか???」状態なのである。

 

先生方、お待ちしております。

顔面に押し付けられるお姉さんのおっぱい

極め付けはコレである。

 

ハァ………。(クソデカため息)

 

・・・

 

何????お姉さんはアオヤマ少年を、いや、僕たち観客をどうしようというのか。

 

いや正直、正直言うとそこにエッチな感じは全く無い。

覚えている限りではアオヤマ少年を慰める場面と、ザッバァーンのシーンでアオヤマ少年を庇う場面で"オッパイ・顔面・オシツケ"を観測したが、そこにエッチなムードは微塵もない。

ザッバァーンのシーンを見ながら「一体僕らをどうしようというのか」とか考えてる奴は完全にトチ狂ってるし犯罪者予備軍と言っても差し支えないのだが、もう一度思い出してみてほしい。

 

「「「脳がおっぱいに支配されているのである。」」」

 

脳がおっぱいに支配されている中で顔面におっぱいを押し付けられるとどうなると思いますか????

もうそれは、もうね、それは

 

「ウッワァ………オッパイダァ………」

 

となるんですよ。シナプスの電気信号が正常に伝達されてる限り。

アナタのシナプス、大丈夫ですか????

いや「エッチだ……」となるかどうかは別ですよ。別だけど、もう脳がおっぱいなわけ。

脳がおっぱいになっているということは、すなわち「ウッワァ………オッパイダァ………」なんですよ。わかりますか?????

わかりますか?????

僕が怖いのは、怖いのはですね、「こんなことを考えてる人間が僕だけだった」という結果に終わることです。

 

正直な話、『ペンギン・ハイウェイ』は健全な映画になり得たと思うんですね。

少なくとも「抜いてあげようか?????」と「背徳のフラグ」さえなければ、十分健全な映画でした。

僕だって健全なおっぱい映画を楽しめていたはずです。

 

しかし監督はこれでGOを出した。つまりこれはですね。「このエッチな感じも楽しんで貰いたい」というメッセージなんですよ。

それがたまたま僕には届いた。感受性の強い僕のところには届いてしまったんです。

だから僕はブログを書きます。僕が書かなきゃ、誰が書くというのか。

これは映画スタッフの方々へ向けた、不惜身命のアンサーソングです。