───解放しろ、全てを。

異国のパンがおいしい、駒場東大前のパン屋「Le Ressort」

スポンサードリンク

京王井の頭線 駒場東大前駅から徒歩3分の場所に、Le Ressortという名前のパン屋がある。

6畳ほどのスペースにパンが並び、その奥では今まさにパンを焼いている。ときどき焼きたて現場に遭遇することもあります。

僕はたまにここでパンを買って、東大駒場キャンパスに入って東大生の顔をしながら中庭のベンチに座ってパンを食べています。

東大駒場キャンパスは自然が豊かで、土木作業中の地面がひっくり返された土や、まあ木…とかがあるので、昼飯にはもってこいのスポットなんですね。

気になったことといえば、中に入る時に熟練の警備員さんが僕だけに挨拶してきたことくらいです。

バレたか?(なにが?)

Le Ressortのパン

もう食べちゃったので写真はありませんが、Le Ressortのパンは異国の風を感じるというか、あまり見かけないのが多いんですね。

そもそもパンて異国のものでは?

そもそもパンて異k

クロワッサンにラム酒をかけたやつ

パンの名前はぜんぶ横文字だったので覚えていません。

Le Ressortといえばこのパン。

クロワッサンの上にシナモン感のある謎の甘いソースみたいのが乗っていて、その上にラム酒をかけているんだと思います。たぶん。

ただ上に乗っているソースが濃厚なので、パンをめちゃくちゃ食べた後にこれを食べると気持ち悪くなるかもしれません。

今の僕です。

ウインナーをサンドしたフランスパンにチーズのソースが乗ったやつ

Le Ressortの奥側には、「ランチコーナー」と言わんばかりに栄養のあるパンが並んでいます。

肉とか野菜の入ったパンですね。

僕は健康志向なので、昼時にパンを食べたい時は、この中からひとつ選ぶようにしています。

今日はその中で、""ウインナーをサンドしたフランスパンにチーズのソースが乗ったやつ""を選びました。

このパン屋でお馴染のおいしいクリームチーズソースがかかっており、とてもおいしいです。

まんこうのパイ

まんこうのパイです。(迫真)

みなさんは、「紅玉」という品種のリンゴをお尻でしょうか。

悪魔たちのミサに行ったことのある方はお尻かもしれませんが、青森県南部地方および岩手県では、この紅玉のことを「まんこう」と呼称するようです。

僕はこのことを知っていたので、「紅玉を焼いたパイです」みたいなパンの商品説明を見て危うく店員さんに確認してしまうところでした。

みなさんは気をつけてくださいね。

チョコレートブラウニー(200円)

めちゃくちゃ柔らかくてマジうまかった

おわり

Le Ressort→東大駒場キャンパスはオススメの黄金ルートですので、近くに立ち寄った際には侵入してみてはいかがでしょうか。

東大駒場キャンパスでは11月23〜25日に学祭が開催されるので、あわせて行ってみるといいかもしれません。

おわり