ガンダムWが腐女子に刺さっていたという事実

Wの感想記事…たまに見られるけど…コメントくれたらめちゃくちゃ嬉しいでっす///

無茶なレイアウトで書いてるかも。見づらかったらすまんな…

長いのでまとめだけでいい人はこちら

 

昨日、主人公が超絶コミュ症サイコパスの新機動戦記ガンダムWを見終わりました。

今日から機動新世紀ガンダムXを見始めています。月は出ているか?

 

それで今日ガンダムWの感想を書こうとしてて画像を探してたんです。

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おっいい画像あるやんけ〜〜〜

ガンダムWって主役級がちょうど5人だし僕の中ではスーパー戦隊シリーズなんだよな〜〜 主人公がちょっとサイコパスだけど。

 

・・・ん?

 

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middle-edge.jp

 

・・・

 

なるほど・・・

 

なるほどね。 

 

f:id:release_all:20170920025941j:plain

まあカトルとかはわかるよ。ショタを絵に描いたようなキャラだし。僕も頑張ってる姿にキュンとしちゃうし。

●カトル・ラバーバ・ウィナー(CV/折笠愛)

名門ウィナー家の嫡子。圧倒的ショタ。

姉が29人いる。それなんてエロg

戦況を冷静に分析・把握できる、戦隊の司令的存在。

 

ヒイロのとこにこう書かれてるけどこれもまあわかる。

声が緑川光さんだというだけで腐女子は発狂ものでしたが、初回ヒロインと最初に出会ったシーンの告白のセリフが「お前を殺す」だったのに度肝を抜かれました。 

「お前を殺す」は笑いましたね。会ってから初めて発した言葉がこれですよ。

しかもそのシチュエーションもヤバい。

相手は初対面の時に命を救ってくれた女の子なんですが、その子に誕生日パーティーへの招待状を渡されます。

それをわざわざ目の前に持ってきて破る。

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 そしてこの顔である。(スッ

 

 ●ヒイロ・ユイ(CV/緑川光) 

 本作の主人公。超絶コミュ症のため、恐らく後半から出てきたハワードとかよりセリフが少ない。

 

この後ヒイロは歩き出し、すれ違いざまにヒロインの涙を拭います。するとなぜか安堵の表情を浮かべる少女。なんで?

そして一言。

 

お前を殺す(緑川ボイス)

 

 f:id:release_all:20170920035111p:plainそらこんな顔にもなりますわ。

●リリーナ・ドーリアン(CV/矢島晶子)

1話目で主人公から殺人予告を受けるヒロイン。

実はこの人も大概ヤバい。

戦争真っ最中の敵の中で話せば分かるとか言っちゃう。アントニオ猪木か?

  

そして先ほどの記事を書いた方の推しは、五飛のようでした。 

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●張 五飛(CV/石野竜三)

クールを気取っているが、自分のガンダムに名前をつける可愛い一面もある。

 

 ちなみに画像は「ガンダムの修理部分の長さを保ったままホームセンターにいく五飛」

だいぶ前にツイッターでRTされまくってたから見たことある人がいるかもしれない。

 

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●トロワ・バートン(CV/中原茂)

もう一人のコミュ症枠。そんなにいらないよコミュ症。

主人公でもないのに無口なためキャラが薄く、少しでも印象付けようと画像のような悲惨な姿にされてしまう。

戦争のトラウマから逃避するため架空の姉を創り出す。

架空の姉は可愛いです。好き・・・

 

そして5人目。

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●デュオ・マックスウェル(CV/関俊彦)

 ガンダムW唯一の良心。

 明るく優しく熱血で、王道主人公タイプ。

死ぬぜぇ〜?俺の姿を見た奴はみんな死んじまうぞぉ〜〜〜?」

 ヒイロがいなかったら確実に主人公になっていただろう。

  ←カッコイイ。因みに身長ほどある髪を1本の三つ編みにしている。

※コメントで指摘いただきましたが、この画像はデュオの息子のようです… でもかっこいいのでこのままにしときますね…(は?)

感想

そういえばまだどんなシウトーリーなのか話してなかったね。

新機動戦記ガンダムW、それはガンダムが戦う物語さ(当たり前)

 

ガンダムWは「平和への手段」に主眼を置いた作品だと思ってます。

最終話付近の勢力図はこんな感じ。

 

女王リリーナ:完全平和主義。武器を捨てるのです。話せば分かります。

ホワイトファング(ゼクス):平和過激派。全部地球のせいや!地球に戦艦(その名はリーブラ)落として戦争がどんだけヤバいものなのか思い知らせるんや!

コロニー側(トレーズ):ゼクス止めなきゃ(使命感)

実は完全平和主義。今まで黙っててごめんね。

主人公軍団:平和好きだけどゼクス、お前のやり方は間違っている。

 

登場人物全員平和好きだけど、平和への道が食い違っているせいで戦争が起こるんですね。ちょっと逆シャア思い出すな。

 

クライマックス一歩手前、トレーズとゼクスが対峙した場面は面白かったですね。

モビルスーツ(ガンダムみたいな奴の事だよ)で特攻してくるトレーズに対し、戦艦(リーブラ)の主砲を発射しようとするゼクス。

しかしその時、トレーズ大好きヤバ眉毛戦争大好きウーマン(ドロシーって人)の邪魔が一瞬入るのです。オイちゃんと拘束しとけよカーンズ。

(今思ったけどドロシーは戦争で平和を手に入れようとするトレーズ様が好きだったわけで、実は完全平和主義だったと知ったらどうなるんでしょうね)

そのせいで発射が少し遅れる。カーンズお前のせいでもあるんだからな分かってんのかオイ。

そして発射した瞬間、もう一人のトレーズ大好きウーマンであるレディ・アンが主砲の射線からトレーズを押し出し、死ぬつもりだったトレーズを救い出すのです。

もしこの二人の女性がいなければ、トレーズは死に、コロニー側は実質壊滅。

リーブラは地球に落ち、核の冬が訪れたことでしょう。

いつの時代も男たちは女に翻弄されるのです。

富野氏もここではそういうことを描きたかったんじゃないかな。

と思ったけど監督富野じゃないんですね。なるほど。

 

ただ最後らへんに「ヒイロならうまくやってくれる。あいつにまかせとけば万事オーケー」感出しまくってたのが、僕にとってはちょっと唐突というか、無理やり感ありました。(キャラが自然に動いてるんじゃなくて、製作者の意図で動かされてる感あるのちょっと嫌なんすよね…。無理やりな展開とか。全然ジャンル違うけどとらドラとかも。好きだけど。)

そしてヒイロ、急にリリーナにデレ出してワロタ

最後ラブレターまで出してますね。破られてるけど。

 

って今気づいたけどこれ!!!!!第1話の逆パターンじゃねえか!!!!! マジか!!!!!!!!仕返しされとるwwwwwwwwww

 

まとめ

これまで製作年順でガンダムを見てきましたが(∀だけ視聴済み)、ガンダムW面白かったです。主人公陣が5人いて、戦隊ものみたいでワクワクしました。

ガンダムって大抵一人の主人公がライバルと一緒に

「それはエゴだよ!!!!!」

と言い合いっこするんですが、ガンダムWはチームで戦ってる感があって新鮮でした。

しかもコミュ症が多いのであんまり「それはエゴだよ!!!!!!」言い合わない。

いやエゴだよも好きだけど。

長くなりましたが最後にまとめると、

 

とりあえずこのEDを見てくれ。

 

 

ちなみに本編にこんな可愛いヒロインはいないです。

 

終わり

 

 

シウトーリーってなに?


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 読者になって…ほちいな…(かわいい)


 

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